2010年02月16日

前福岡副知事、ホステスへのプレゼント要求(読売新聞)

 福岡県町村会による贈収賄事件で、同県前副知事・中島孝之容疑者(67)(収賄容疑で逮捕)が、町村会業務課参事・天野敏哉被告(49)(詐欺罪で公判中)に、行きつけの高級クラブのホステスに贈るプレゼントを購入させていた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。

 天野被告は「コピー用紙の架空発注で作った裏金で、中島容疑者が指定した女性用の小物を購入した」と供述。県警は、中島容疑者が飲食費やマージャン代だけでなく、好意を寄せていたホステスへのプレゼント代まで町村会側に負担させていたとみている。

 複数の関係者によると、中島容疑者は福岡市・中洲にあるこのクラブで、天野被告や町村会元事務局次長・田中剛佑被告(70)(同)から頻繁に飲食接待を受けていた。

 県警の調べに対し、天野被告は「中島容疑者から『ホステスの誕生日プレゼントを用意してほしい』と言われた。購入代金はもらっておらず、裏金で支払った。副知事の依頼なので断ることができなかった」と説明。中島容疑者は、天野被告から小物を受け取り、クラブ内でホステスに渡したという。

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首相動静(2月12日)(時事通信)
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posted by eyh7oqxz9e at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉大生殺害事件、強殺・放火容疑で逮捕へ(読売新聞)

 千葉県松戸市の千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され放火された事件で、松戸署捜査本部が住所不定、無職竪山(たてやま)辰美被告(48)(別の強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)を荻野さんに対する強盗殺人と現住建造物等放火の疑いで17日にも再逮捕する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、竪山被告は昨年10月21日、荻野さんの胸を包丁で刺して殺害した上、キャッシュカードなどを奪い、翌22日夜、荻野さん宅を放火した疑いが持たれている。

 捜査本部は、竪山被告の供述に基づき、現場付近で包丁や荻野さんのTシャツを発見。Tシャツに付いた血から、荻野さんのDNA型が検出されたという。竪山被告は1月、荻野さんのカードで現金自動預け払い機(ATM)から2万円を引き出すなどした疑いで再逮捕された。

<今尾の左義長>燃え上がる炎に無病息災祈る…岐阜・海津(毎日新聞)
「怖くなって逃げた」 青森県の女子高生の自殺手助け 容疑で無職男を逮捕(産経新聞)
高校生刺傷で50代男聴取=徳島県警(時事通信)
<石巻2人刺殺>DV施設、数日で退所 元交際女性「復縁」(毎日新聞)
<訃報>新庄茂夫さん93歳=元東京都民銀行専務(毎日新聞)
posted by eyh7oqxz9e at 08:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像(産経新聞)

 天上の音楽さえ聞こえてきそうな、妙(たえ)なるほほ笑み。法隆寺近くの小さな尼門跡(あまもんぜき)寺院、中宮寺の菩薩半跏(ぼさつはんか)像(国宝、飛鳥時代、寺伝では如意輪観音)は日本で一番やさしい仏さま、と思う。

 聖女、慈母などと例えられるがなるほど、細面にふっくらとしたほお、しなやかな肢体(したい)は若い女性を思わせる。一方で聖徳太子がモデルとの説もあり、独特のポーズ(半跏思惟、はんかしい)は人々を救うため思いにふける慈悲の姿なのだそうだ。

 なんといってもその魅力はつややかな漆黒(しっこく)の肌にあった。光を受けて、時に泣いているようにも見えるから不思議。かつてはからだに肌色、衣服には朱や緑青(ろくしょう)の彩色が施され、宝冠や装身具もつけていたらしいが、むしろ時が像をより神秘的にした。色がないからこそ想像力をかきたてる。

 中宮寺は聖徳太子が母、穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后のためにつくった宮殿を寺に改めたと伝わる。後に皇女が入って尼門跡となった。が、像の由来はよくわからない。高さ約1.26メートルと小ぶりなのに頭、上半身、台座などを複雑に組んだクスノキの寄木造りであるのもちょっとした謎。特別な由来のある木でつくられたかも、と想像するのも楽しい。

 今月いっぱい、平城遷都1300年を記念して普段は見られない表御殿(江戸時代)を特別公開中。かわいらしい黄金の花鳥画など、尼門跡の気品あるたたずまいが素晴らしい。幼くして入寺した皇女らにとって、ご本尊は慈母そのものだったろう。

(文 山上直子、撮影 大塚聡彦)

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posted by eyh7oqxz9e at 18:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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