2010年05月24日

<普天間移設>「条件付き容認」辺野古区の行政委員会が決議(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が検討するキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設案について、地元・辺野古区の行政委員会は21日、同沿岸部を埋め立てる現行案の環境影響評価(アセスメント)の範囲内で可能な案であれば条件付きで容認することを決議した。

 辺野古区の大城康昌区長は「区民に対する補償など受け入れ条件については、前政権が示した以上の厳しい内容になる」と説明。政府が検討していたくい打ち桟橋方式やシュワブ陸上部への移設案については改めて反対する考えを示した。【斎藤良太】

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posted by eyh7oqxz9e at 14:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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